2013年10月20日

新冠町レ・コード館に行ってきました(^_^)

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本日、新冠レ・コード館へ行ってきました。
早起きして片道約2時間のドライブで国道235号線に面した道の駅に隣接した建物に到着です。

新冠町は、アナログ・レコードを「20世紀の音楽文化遺産を記録した歴史遺産」と位置づけ、これを後世に継承するため、平成3年度から「レコード&音楽によるまちづくり」をすすめています。
新冠町は100万枚の収集を目指して愛好家からレコードの寄贈を募っています。
収蔵枚数は今日の時点で87万枚強でした。

レコードを収蔵しているレコードバンクは立ち入りできませんが、専用のデータベースでレコードバンク内にあるレコードを検索してリスニングルームで聴く事もできます。
今回は備え付けのプレーヤーでヘッドホンを使って無料で視聴できるレ・コードプラザで時間を潰しました。
レ・コードプラザには、重複したレコードやレンタル落ちのレコードが昔ながらのエサ箱にディスプレイされています。
結構掘り出し物も紛れていたり、昔レンタルしたけれど購入まではしなかったレコードにめぐり合えたので十分満足できました。
ディスプレイされていたアルバム・ジャケットも館内も写真取り忘れたので、それを口実にまた行ってみようと思います。

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posted by johnny_the_fox at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

もはやCDでもない?プラチナSHM

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ユニバーサルからプラチナSHMなる新たな高音質音楽ソフトが9月25日から販売開始されました。
レア・メタルの純プラチナを反射膜に使用したプラチナSHMは、反射率の問題からCD-DAの規格には適合しないためCDという呼称ができないそうです。
とはいっても通常のCDプレーヤーで再生することはほぼ問題ないようですが、高音質化のためにそこまでやるのかって個人的に思います。
リリースされるのは、ユニバさんのカタログの中でも名盤とされるアルバムで、ジャケットは紙ジャケです。
その紙ジャケとプラチナSHMを別々に収納するための紙ケースに入れて付加価値をつけての販売です。
ようやくプラケのSHM-CDが2000円位まで価格を下げて売られるようになったこのご時勢に3800円という価格設定です。
紙ジャケSHM-CDの2800円ですら高いと思っているのにちょっと食指は動きませんね。

プラチナSHMのユニバさんのHPはこちらからどうぞ。




ラベル:プラチナSHM
posted by johnny_the_fox at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする